Foxit Reader 4.0を使うときの注意

WindowsのPDFビューアにはAdobe純正のAdobe Readerを使ってきたけど、やっぱり起動にすごく時間がかかるのが不満。
そんな中こんな記事を見つけたので早速インストールしてみた。

窓の杜 – 【NEWS】PDFビューワー「Foxit Reader」v4.0が公開、有償版で提供されてきた機能が無償化

インストールについてはzipなりmsiインストーラなりを落としてくれば普通に使えるんだけど、使ってみて気づいた点があるのでメモ。

1. 日本語UIはまだ使えない。

インストール後、「Tools」>「Preferences」で設定画面を開いて「Language」のトコから言語設定ができるんだけど、日本語にするには専用のxmlファイルが必要らしくDLするか聞いてくる。当然DLしようとするんだけど、ファイル自体が存在しないらしくDL&言語ファイルのインストールに失敗してしまう。エラーメッセージを見た感じだと、日本語翻訳のボランティアを絶賛募集中らしい。というわけでしばらく日本語UIは使えそうにない。まぁ難しい英語は使ってないし、そもそもビューアにだけ使うなら英語でも問題ないと思う。

2. プラグインのアップデートに失敗する。

つまずいたのがこれ。日本語フォントを含んだPDFファイルを開くには「Eastern Asian Language Support」というアドオンファイルが必要らしく、日本語を含むPDFファイルを開くときにDL&インストールするか聞いてくる。が、DLしても「アクセス拒否されました」と言われてインストールができない。FoxitのWebサイトからアドオンファイルをDLしてきて「Help」>「Install Update」からアドオンファイルを選択しても同じエラーでインストールできない。困った。

といっても解決方法は簡単で、Foxit Reader起動時に右クリックメニューから「管理者として実行」を選んで管理者権限でFoxitReaderを起動させてやればHelpのInstall Updateからインストール可能。

おそらくVista or 7環境だと同じ症状が出ると思われるのでそんな方はお試しあれ。

昨日書いたTexmakerの続きになるけど、PDFビューアにFoxit Readerを選んでやればAdobe Readerから幾分か早く表示されるので便利。

いとも簡単にAdobe Readerから乗り換えてしまった。。。。

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