Office for Mac 2011の発売は2010年10月後半

Windows用 Microsoft Office 2010は6月17日に国内で発売されましたが、Mac用 Office 2011 for Macは今年の10月後半に発売になるようです。

Office for Mac 2011 Hitting Store Shelves This October: Qualifying new purchases of Office 2008 will include a full upgrade to Office 2011.
Microsoft Office for Mac 2011, the next version of the leading productivity suite for the Mac, will be available in more than 100 countries around the world at the end of October.

WebサイトによるとOffice for Mac 2011は2つの一般販売用スイートと1つのアカデミックスイートになるらしいです。詳しくは以下の通り。

Microsoft Office for Mac ホーム&スチューデント2011

一般家庭用のスイート。アプリ構成はWord,PowerPoint, Excel, Messengerの4つ。1台にのみインストールできるシングルライセンス版が$119、3台までインストールできるファミリーパックが$149。

Microsoft Office for Mac ホーム&ビジネス 2011

上記のホーム&スチューデントに対してこちらはビジネス用。構成はWord, PowerPoint, Excel, Outlook, Messengerの5つ。価格はシングルライセンス版が$199で、1ユーザで2台までにインストールできるマルチパックが$279。上記ホーム&スチューデントからのオンラインアップグレードも可能。

そしてアカデミック版がこちら

Microsoft Office for Mac アカデミック 2011

正規アカデミックストアもしくはMicrosoftオンラインストア限定の教育機関用スイート。アプリ構成はホーム&ビジネスと同様ながら価格は$99。ただし1ユーザで1台のみインストール可能。

というわけで、大学院生の自分にとってはどれが一番オトクなんだろ?という話です。
現状MacBook1台しか使っていないので、ここは学生という利点を活かしてアカデミック版を購入したいところですが、メールはもっぱらGmailなので、今後Macが増える(ことを期待して)ホーム&スチューデントのファミリーパックでもいいかもしれません。 

ちょっと悩みドコロです。

ところで、上記の価格ですが$1=¥100換算すると非常に安く感じるのですが、個人的な予想では$1=¥100+¥5,000~¥10,000ほど高い価格になるのではないかと思ってます。というのもWindows Office 2010が米ドル価格に比べて1.5万円近く高い金額になっていたので。それに加えてたしか今持ってるOffice for Mac 2008 ファミリーパックが¥24,000くらいで買った気がするので、今回も+¥10,000くらいしてもおかしくないと思ってます。

もちろんアカデミック版が¥10,000切る金額で出れば大喜びですが(笑)

Office for Mac 2011はOffice 2007 (Windows版)で導入されたリボンUIを導入した新しいUIになるとのことで、以前からかなり期待していました。というのも現在のOffice for Mac 2008は何でもかんでもツールボックス(フロートウインドウ)を開いて設定しなければならなくて非常に使いづらいからです。割とMacアプリはそういうUIのアプリが多いんですが、丁寧に作り込まれていないと使いづらくて仕方ないんですよね。それに初期のOffice for Mac 2008はSpacesでドキュメントウインドウを別スペースに移動させた際にツールボックスが追従しないという不具合があったし(たぶん2008が嫌いな一番の理由はそこ)

先日から日本版のOffice for MacのWebサイトでも2011の新機能をプロモーションするページが立ち上がっていて、これからしばらく2011関連の話題が増えるはずなので、もれなくチェックしていきます。

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