MacBook ProとMacBook Airの2台のMacを持ってますが、大きいファイルを移動させたい場合にはOS X Lionで追加されたAir Dropを使って転送してます。
が、この前ファイルを転送しようとすると「<<マシン名>>の Apple ID 証明書は無効です。転送はキャンセルされました。」というメッセージが表示されて転送できなくなりました。 その解決策がAppleサポートコミュニティにあったので紹介しておきます。
AirDrop
同様な現象が私のマシンでもありました。 ネットをさまよっていたところ、本家のサポートの方で下記の解決策が示されていました。 試してみたところ、うまくいきましたのでお知らせします。
1.「システム環境設定」ー「ユーザーとグループ」ーAPPLE IDの「変更・・・」
2.現在のパスワードを入力する。ー「OK」
3.「ー」でいったんAPPLE IDを消去して、「完了」をおす。
4.APLLE IDの「設定」から、もう一度同じIDとパスワードを入力して「OK」
5.これを両方のmacで行う。
これで上手く解決できました。
なんでAirDropにApple IDが必要なんですかね?AirDropのプロトコルを真似たなりすましMacを検知するためでしょうか。そうだとしてもApple IDに紐付けされるってかなり不安ですね。Appleに関するいろいろな購買情報が詰まってるので。