Twitter上でつぶやきまくってたのを整理しただけです笑
Mac OS X Lionについて
- 10個の主な新機能 : (Apple公式)
- マルチタッチジェスチャー
- フルスクリーンアプリケーション
- ミッションコントロール
- Mac App Store
- LaunchPad
- Resume
- Auto Save : 書類の自動保存
- Versions : 書類の変更履歴を保存. ロールバック可能/
- AirDrop : 近くのMacと簡単にファイル共有可能
- Mail
- 250の新機能を追加 : (Apple公式)
- 7月に発売
- Mac App Storeからのみ入手可能
- 価格は$29.99 (国内価格¥2,600)
- 新機能
- Appleは開発者に対してこれまで25億ドルの売上を支払ってきた
- Appleのアカウントは2億2500万
- iOSでは1500の新しいAPIを追加
- Notification Center : 新しい通知システムを導入
- Newsstand : 定期購読雑誌の自動配信
- TwitterをOSレベルでサポート
- Twitterアカウントと連絡帳のコンタクトを統合
- Safari for Mobile : Safari Reader, Reader List機能の追加
- Reminders : 時間と場所に関連したリマインドアプリ
- Cameraの改善 : ロック中でも撮影可能, ボリュームアップボタンでシャッター
- Photoの改善 : 編集機能(切り抜き, 回転, 赤目軽減, 画像強調)の追加
- Mailの改善 : リッチテキスト編集可能, 宛先のドラッグアンドドロップが可能に, メールにフラグを立てられるように
- 全てのアプリで利用出来るポップアップ辞書
- PC Free : 母艦なしで、アクティベートおよびOSアップデートを可能に
- Game Centerの改善
- iMessage : iOSデバイス(iPhone, iPod touch, iPad)間で利用出来るグループメッセージングサービス
- AirPlayを使った画面ミラーリングが可能
- 開発者向けSDKは本日配布開始. 一般向け公開は今年秋
- iTunesのライブラリをWiFi経由で同期可能
- 対象デバイスはiPhone 3GS, iPhone4, iPad, iPad2, iPod touch(3rd, 4th)
iCloudについて : (Apple公式)
- 様々なコンテンツを自動でクラウドに保存、各デバイスへ自動同期
- WiFi経由で毎日データをクラウド上にバックアップ
- 同期対象は連絡先, カレンダー, メール, 音楽, 写真, Book, アプリ, デバイス設定, 各アプリデータ
- Documents in the Cloud : iWorkアプリの各ドキュメントを自動同期
- Cloud Storage APIとして開発者に開放. iOSだけでなくMac&PCsでも利用可能なAPI
- Photo Stream : iOS, Mac, AppleTVで各写真を同期. 各写真は30日間クラウドで保存. 直近1000枚までの写真を同期.
- iTunes in the Cloud : Storeで購入した楽曲を各デバイスで自動同期. 音楽データは256kbps AAC.
- iCloudサービスは5GB容量で無料で提供される. iOS5と共に今秋にリリース
- iTunes Match : 自分でリップした音楽の内Storeにある音楽をCloudに保存して視聴可能. 年間$24.99.
発表内容に関する雑感はまた今度。眠い…
株式会社ECナビのインターンシップ「もの創り実践プログラム Treasure」の応募が今年も始まりました。
昨年このTreasureに応募するまではECナビって会社の存在自体しらなかったけど、そこから1年、気づけば内定先として来年以降もお世話になることになりました。
そう考えるとこのTreasure、そしてECナビとの出会いは自分の人生にとってポイントになったのかなと思います。
昨年秋以降のECナビでのインターンシップについては
エンジニアブログのこの記事や、子会社ジェネシックスのブログのこの記事に書いてあるけど、この夏のTreasureについてはちゃんとまとめたことがないので、この夏のインターンシップ興味のある人向けに参考がてら書いてみたいと思います。
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今年前半に「ナガサキ・アーカイブ」というプロジェクトに参加してGoogle Earthを使った作品を作ったんですが、Google Earthにデータを載せるのってGUIベースで簡単なんだけど、その分表現の幅が狭いことに気づきました。
例えばPlacemarkというオブジェクト(目印のピン)。クリックすると詳細情報のバルーンが開くってのはGoogle Mapでもおなじみなんですが、このバルーンの出現位置を作り手側で指定することができません。画面上でスペースのある部分に自動的に展開されます。また、バルーンの背景は色および透明度の変更ができますが、バルーンの角丸の度合などそのデザインには限界があります。
それゆえにデータの作成が手軽だったりする部分もあるので、自由にやらせてくれ!とも言えないのですが、こだわりたい人からするとちょっと物足りない感は否めません。
というわけで、今回はGoogle EarthをWebブラウザ上で動かせるGoogle Earth APIとHTMLをjavascriptで組み合わせて、標準のGoogle Earthより少し高度(?)なサンプルを作ってみました。
スプリットビュー

デモ
iPadアプリのスプリットビューのイメージです(左右逆ですが)。左ペインでGoogle Earthそのものを操作しつつ、Placemarkの詳細情報は右ペインに表示されるという形です。デモはちょっと手抜きしてますが、右ペイン部分が予め詳細情報の表示エリアであることがわかるように予めコンテンツを入れておけば、どこに現れるかわからない標準バルーンよりわかりやすいのかなと考えます。
フローティングウインドウ

デモ
こっちは見た目としてはGoogle Earthの標準バルーンとあまり代わり映えしませんがバルーンの表示位置が画面右上に固定されています。表示以後はドラッグして自由にバルーンを移動できるようになっています。バルーン自体は完全にHTMLで作られているので、例えば背景に画像を使うなど標準バルーンより自由にデザインできると思います。
ただ、このデモには2つ問題があります。1つ目はFirefoxで正常に動かないということ、2つ目はバルーンにスクロールバーを使えないということです。特に2つ目についてですが、バルーン内に表示されるスクロールバーをマウスでドラッグすると、マウスポインタからバルーンが離れなくなるという致命的なものです。(デモでなってしまった場合はウインドウ(タブ)ごと閉じてください)
これについてはドラッグを実装しているjQuery UIでの不具合(?)なので、自分としてはどうしようもありません。なので、バルーンのサイズをはみ出さないようにコンテンツの量(高さ)を調整するしかないと思います。
まとめ
デモのソースを見てもらうとわかりますがGoogle Earth APIをjavascriptで操作しているだけで、特に複雑なことはやってません。インタラクション部分を自分で実装しなければならないので、標準のデザインを使うよりは作業量が増えますが、その分表現の幅は広がるはずなので試してみる価値はあると思います。
もしもっと面白いUIがあればぜひ教えてください。
(あと、キレイなjavascriptの書き方も教えてください)
何が原因かわからないけど、一時期iPhoneとMacの連絡先(アドレスブック)が同期されない症状に陥っていたので解決方法をメモしときます。
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3年間つかったMacBookをついに買い換えました。
理由はパフォーマンスの向上。なのでMacBook AirではなくMacBook Proです。
確かにMacBook Airの軽さと薄さは非常に魅力的ですが、プログラミングしたり書類つくったりいろいろしたりな自分としては画面の広さが捨てられませんでした。だからMacBook Proにしました。
で、MacBookの時からTimeMachineでバックアップをとっていたので、本当であればそのバックアップからシステムも含めて全部データ移行させるのが(手順的には)ラクなんですけど、なぜか最初から環境を構築しなおしてみたくなったので、アプリ類や設定を一から全部やり直しました。
なので、今回はそのインストールしたアプリを晒してみようと思います。
めんどくさいので最初の3つを除いてあとは50音順で。
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