先日ようやくMacBook ProをLionにアップグレードしました。
アップグレードより先にMountain Lionの発表が来るとは思ってなかったけど,ここまでアップグレードを 先延ばししてたのはひとえにLionの不具合のせい。
MacBook Airの購入直後に書いた不具合報告はOSのアップデートで直ったみたいですが,それ以外にもスリープ直後にネットワークを掴まずオフラインが続いたり,ネットワークのプロファイル設定でネットワークの接続順位変更出来なかったり…
で、その辺りの不満をようやく諦めることができたのでLionにしたんですが、 最近になってこんな記事を見つけました。
Help Your Mac Remember Wireless Networks [OS X Tips] | Cult of Mac
Repairing Disk Permissions is one of those general fix-all steps recommended to fix quirky behavior on the Mac for as long as I can remember. According to the post on OS X Daily, it’s helping some users help their Macs remember their WiFi networks.
要は”ディスクユーティリティ”から”アクセス権の修復”をやると直るかもよ。ってコトです。記事を詳しく読むと,”SnowLeopard用のWiFiドライバをLionに移植すればAirDropが使えなくなる代わりにWiFiは改善されるよ”みたいなアクロバットな方法も紹介されてますが,さすがにハードル高い。。。
ってことで,もしWiFi周りで問題抱えてる人がいればいちど”アクセス権の修復”をためしてみると良いかもです。
