gnuplotといえばお金のない研究室御用達のデータプロット(グラフ作成)ツールですが、ウチの研究室でもデータのプロットにはこれ使ってます。epsで書き出してtexに貼付けとか便利なので。というか他にプロットツール知らんです。(MATLABくらい?)
で、僕の場合もシミュレーションで取ったデータを処理しようと、
手持ちのMac(Snow LeopardなProとLionなAir)にもgnuplotをインストールしようとしたのですが、Proの方はhomebrew経由ですんなり入ってくれたものの、Airではなぜか失敗。
というわけで
#6648: gnuplot won’t brew on Lion with XCode 4.1 (app store version) – Issues – mxcl/homebrew – GitHubと
#6648: gnuplot won’t brew on Lion with XCode 4.1 (app store version) – Issues – mxcl/homebrew – GitHubを参考に、
1
2
| brew install cairo --use-clang
brew install gnuplot -nogd -nolua --use-clang |
で、無事インストールできました。
“-nogd, -nolua”はいらないかもですが、
ちゃんと調査したわけではないのでとりあえず付けてます。
Xcode 4.0で、Xcodeのコンパイラがgccからllvmに変わったのが原因っぽい。
がiOSアプリ開発してるのでXcodeのバージョンを下げるわけにもいかずこんな解決方法になりました。
ちなみにhomebrewではなくMacPorts使ってると問題ないみたいです…。
いい加減Ruby on Rails 3の勉強でもしようかと思って環境を作ろうとしたらつまづいたのでメモしておきます。
Read the rest of this entry »
大学生御用達、TeX環境の整備手順。ホントに自分のメモ用。Lionって書いてるけどSnowLeopardでも問題ないです。
MacTex-2011.mpkgのインストール http://www.tug.org/mactex/2011/
UTeX20110725.dmgのインストール http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/herogw/index.html
TexShopの環境設定
書類 :
フォントをRicty Recularの14ptに
エンコーディングをUnicode(UTF-8)に
タイプセット:
デフォルトのコマンドを「次のコマンド」にしてplatexを指定
内部設定:
パス設定 > (pdf)TeX(デフォルト:/usr/texbin)を”/Applications/UpTeX.app/teTeX/bin”に変更
TeX + dvips + distiller > Tex を “~/Library/TeXShop/bin/ptex2pdf-utf8″に変更
TeX + dvips + distiller > Latex を”/Applications/UpTeX.app/teTeX/bin/dotexshop-utf8″に変更
BibTeXエンジン > デフォルト:bibtexを”jbibtex”に変更
詳細 :
pTeX拡張機能 > utfパッケージ対応のチェックをON
7月に発売されたOS X 10.7 Lion. 同時に発売になったMacBook Airを勢いで購入して使ってますが、Snow LeopardのSpacesに比べてMission Controlが使いづらいので、昨年かったMacBook Pro 15″には未だにインストールせずに使ってたりします。
MBA環境でのフルスクリーンとか想像以上に快適だし、Mission Control以外については不満はなかったりします。トラックパッドの方向なんかもすぐ慣れるし。
が、機能的なトコ以外でどうしても我慢出来ない問題=OS Lionの不具合があるので、そこについて報告しておきたいと思います。購入直後から気づいてはいたんですが、Apple StoreのGeniusBarに持ち込んで確認してもらうのを先日まで先延ばしてたためこのタイミングでの記事化になりました。
Read the rest of this entry »